ホーム スタッフブログ 大泉町の平屋の注文住宅 建て方に向け土台敷きです。 前の記事 一覧 次の記事 自己紹介へ 大泉町の平屋の注文住宅 建て方に向け土台敷きです。 公開日:2022/12/02(金) 更新日:2022/12/02(金) 社長ブログ パッシブデザイン設計耐震等級3+制震、高断熱・高気密で、省エネ性に優れた住まいをご提案!有限会社 福富住宅 代表の渡邊雄二です。 大泉町の平屋の家【建て方に向け、土台敷き】 大泉町の平家の注文住宅柱や梁などの骨組みを組み上げる”建て方”に向け「土台敷き」です。 基礎コンクリートの上に設置する四角い木材を土台と言います。この土台は、基礎部分と木造部分を繋ぐ役割があり、ボルトで締めて、基礎にしっかりと固定します。そして、土台の上に柱を建て、骨組みを組み上げていきます。福富住宅の家づくりでは、外回りの土台の下には“気密パッキン”を施工。これはスポンジ状のもので、締めると縮んでコンクリートと木の間を塞いでくれます。(写真で黒く見えるのが、気密パッキン) この段階から、お住まいの気密工事はスタートしています。 写真3枚目は、土台の継ぎ手部分です。流通している木材は、長さが決まっています。土台の場合は4mです。建物の壁の長さが4m以上あると、4mの土台一本では長さが足りないため、継がなければいけません。その繋ぎ部分の『継ぎ手』と言います。ちなみに、直行する部分は『仕口』です。 土台を継ぐのか、桁を継ぐのか、その用途などにより、実な色々な加工方法がありますが、土台の継ぎ手には「腰掛け鎌継ぎ」が多いですね。プレカットといって、予め工場で加工されることが多くなった今でも、継ぎ手という技術は変わりません。 写真4枚目は、玄関の土間断熱。こうして土間部分もしっかりと断熱しておく事が大切です。このひと手間により、玄関タイルがヒヤッとなるのを防いでくれます。土間断熱の効果は、これからのさむ〜い季節、モデルハウスの玄関土間にて、実際に体感頂くことが出来ます♪ ぜひお立ち寄り下さい。さぁ、次はいよいよ建て方です。お客様にとっても、作る方にとっても、気持ちの上がる工程です。張り切っていきましょう! 【夜のモデルハウス見学会】 ★高断熱&高気密の家って 夜になっても、本当に暖かいの?★本当にエアコン1台で、大丈夫? そんな疑問には“論より証拠” ぜひ夜のモデルハウスをご体感下さい。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ メールでのお問合せはこちら 前の記事 一覧 次の記事 1ページ (全3ページ中) 1 2 3